本文へスキップ

良いそば道具とそば粉でおいしくつながったそば打ちにチャレンジ

TEL. 045-453-7756

〒221-0044 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1-2-7MSビル101

手打ちそば店開業に向けて確かなそば打ち技術を身につけることができます。

はてなブックマークに追加そば打ちの手順2

そばを延ばす

出来上がった丸いそばの生地を最初はそのまま大きくしていき、途中で四角に変えて薄く延ばします。薄くなってきたら、力を入れ過ぎないように注意して延ばします。最初は厚くても構わないので、まずは全体の厚さを揃えることから始めてみてください。

  • 生地を手で薄くつぶしていく
  • 麺棒を使ってさらに薄く大きく延ばす
  • 麺棒に巻きつけながら、丸から四角に形を変える

  • 麺棒を4つの角に向かって斜めに転がしながら、全体の厚さを整えます
  • そばの厚さに延ばします。標準は1.2mmですが、太目の場合は2mm前後でも大丈夫です。
  • 切りやすいサイズに小さくたたみます。

切る・茹でる

  • たたんだ生地に駒板を置いて押さえながら、そば包丁で切る
  • 切ったら包丁を傾けて、駒板を動かし次のそばを切る

  • 続けてそばを切って、打ち粉を払い落としてから容器に入れる
  • そばを茹でるときは切らないようになるべく丁寧に取扱います。大きな鍋に湯を沸かし、そばを入れてからも沸騰が続く位の量を目安に茹でるとおいしく仕上がります。

→前に戻る 水回し・練る

十割そばについて

今回はつなぎを入れる「二八そば」の作り方でしたが、そば粉のみで打つ「十割そば」となると、さらに難易度はあがります。とにかく取扱いを丁寧にすることが大切になります。もう一つは材料のそば粉の選択がポイント。つながりやすいそば粉を選ぶことで成功する確率が高くなります。

そば粉・そば道具販売のご案内

そば道具専門店を横浜市神奈川区にて営業しています。通信販売もおこなっています。

一茶庵手打ちそばうどん教室プロコースでは教室見学・資料請求を受け付けています